日替わりサンドイッチ

雑多な覚え書きと日常

2023年の振り返り&2024年の展望

あけましておめでとうございます。

 気付いたらもう2月だけど今年も去年の振り返りと今年の抱負をブログにします。

 

去年の同じテーマのブログを振り返ってみると、コロナ禍の制限が少しずつ緩和されていくにつれて、やりたいことがたくさん湧いてきていた印象。

そして、その後の一年を振り返ると、思っていた以上に、そうやって考えていたやりたいことを実現していけた年だと思いました。

 

色々なことを実行に移せた私、えらい!

そして時にそれらを一緒に楽しんでくれた人達や、色々助けてくれた人たちにも感謝。

 

とにかく、しばらくできなかったこと、今しかできないかも、と思うことをやることに必死で、生き急いでいた一年。

お金や体力を使いすぎたかも、と思うけど、後悔してない。

私なりにいい感じに走り抜けたなと思います。

 

旅に生きた2023年

去年のブログで、とにかく旅に出たい!と語っていた私。

めちゃくちゃ旅しました。

湘南、鎌倉で海や史跡や美味しいものを堪能し、憧れのイギリスへ1人で向かい観劇やスコーンや古着や重厚な歴史を味わい、北海道までライブ遠征ついでにグルメを開拓し、タイで寺巡りして雑貨を買って象に乗って泳いで美味しいもの食べて(タイ旅行に関してはブログを執筆中です。)

夢の国(ディズニーリゾート)を旅したり、海の中を旅したり、グランピングをしたり、色々なジャンルの旅がありました。

 

去年はどこにも行けない状況から旅に焦がれ少しずつ、探り探り旅に出たりしていましたが、あの頃の私のことを考えると、こんなに願望が叶うなんて!と思ったし、こうやって行きたいところへどんどん足を踏み出した自分をさらに好きになれました。

 

今年はもう少しお金を貯めつつ(昨年はコロナ禍での穴を埋めるべく生き急ぎすぎていた)、引き続き色々な場所へ行けたらいいなと思います。

取り急ぎ香港行きたいなあ。

 

めっちゃ遊んだ2023年

今年は人に会って遊ぶ機会が多かったです。

今年は会いたい人に会う、自分から人に声をかける、楽しいことを誰かと共有する、ということをなるべく意識してやっていました。

その結果、初めて会った人、久しぶりに会った人、割とよく会う人、色んな人が会ったり話したり遊んだりしてくれてとてもありがたかったです。

誘ってもらえたり集まりを主催してもらえたことにも感謝。

 

充実した一年でした。

もともと人を誘って何かをしたりするのは苦手。そして1人の時間が好き。

だけど、誰かと過ごす時間も私には必要で、そういう時間を私はもう少し作っていく方がいいんじゃないか、と思っていた。

コロナ禍で余計にそう思ったし、改めて会いたくなった人がたくさんいた。

 

過去の私も、もう少しだけでも積極的になれていたら、もう少し変われたかもしれない。

 

ならこれから、少しずつでもやって行けたら良いな。と思いながら多分、自分基準で少しだけ積極的になれたのではないかと思う2023年でした。

 

これからも私はガンガン一人旅に行くし、1人でご飯食べるし引きこもるし、そういう時間がないと無理。

だけど今年も、できる範囲で、誰かと時間を共有する機会を積極的に作っていけたらいいなと思います。

昨年お付き合い頂きありがとうございました!な方々も、お会い出来なかった方々も、今年もよろしくお願いします。

 

2023年の推し活と私

オタクな私の趣味の大半を占めている推し活事情。

今年は長年応援していて、もはや私の生活の一部と言って良いほどの推しコンテンツ、アイドリッシュセブンが劇場版にCGライブにたくさん楽しませてくれました。

他には劇場版がきっかけで私の心にもスラムダンク旋風が吹き荒れ、ツイステにハマり、好きなものが増えてとても楽しいです。

 

舞台やその他のライブ、イベントなどにもコンスタントに出かけ、久々にコスプレを再会し、相変わらず楽しくオタクをやっているのですが、同時に推し活に対する自分の心地いいペースやバランスについて考える1年でもありました。

 

コロナ禍でずっと推し活がままならなくて、だけど同時に、推し活最優先で無茶をする必要もないな、と、いい意味で思うようになり、それが2023年の推し活にも影響していたと思います。

 

だけどもちろんオタクすることは私には必要だから、結論として、余裕を持って、自分にとっていいペースを保った上での推し活が一番楽しい。という考えに落ち着きました。

今年も自分にとってベストなバランスで、楽しくオタクをやれたらいいなと思います。

 

2023年の観劇と私

さて、私の趣味の中でこれまた大きな比重を占めている観劇。

これも推し活の延長でもあるけど(俳優オタクに加えてそもそもミュージカルそのものが推しなので)観劇についても今年も素敵な作品にたくさん恵まれていたと思います。

 

今年は初めて海外でミュージカルを観ました。ロンドンで観たマチルダウィキッド、どちらも初見だったけど大好きなミュージカルになったし、ウエストエンドのエンタメの素晴らしさを実感できてとても良かったです。そしてもっと英語勉強したくなった。

 

国内では念願の劇団四季ウィキッドが再演し、本当に観られて良かったし、劇団四季でいうならクレイジー・フォー・ユーが再演したのも個人的に嬉しく、劇団四季がアツい年でした。

やっぱり劇団四季の安定したクオリティはとても良い......

 

また、劇団四季以外でも、なんとなく観たいなと思って観たファースト・デートが個人的にとても良かったり、梅芸版アナスタシアが刺さりに刺さって、なんで大千穐楽間際にチケットとっちゃったんだ!増やせない!と心が暴れてしまったり(また近々再演してほしいな。何回でも観たいよ)

日本版マチルダもとても良かったし、相変わらず井上芳雄さんは素晴らしいし特に今年の芳雄さん出演作品だとラグタイムがとても良くて、2023年も芳雄さんが出てたから出会えた良作品があったことが嬉しい。

 

こんな感じで、昨年はかなりいい作品に恵まれて充実してました。

それでも観るものはかなり絞ったつもり。

コロナ禍で観劇と離れざるを得なかった時期などを経たり、演劇界の体制に疑問を持ったりして、少し観劇に疲れた気持ちが正直ありました。

でもやっぱり演劇が大好きだから、とにかく本当に観たいものだけを観よう、と思うようになりました。

 

そうしていく中で素敵な作品に出会えると、やっぱり観劇は楽しい!と改めて思えるようになりました。今年もこういう気持ちを大切に観劇したいな。

 

ヘアケアに力を入れてみた2023年

2023年の地味な(?)テーマとして、髪に投資する、というものがありました。

 

2023年の目標として、美容面で何か具体的に集中して力を入れる項目を作ろうかな、と考えた結果、髪かな、と思い、今年はヘアケアに費用と時間を割くことに。

垢抜けには髪、眉、肌が重要と言いますよね。

私はこの中でも特に髪に悩んでいました。

 

癖毛で思うようにセットできず、そのせいなのか傷みやすいのかしらないけど綺麗に見えない、毛量も多くて硬い、こんな髪をもう少しなんとかできないかなという......

 

とりあえずコンスタントに美容院で髪質改善トリートメントをしたり、美容院でシャンプー&トリートメントを購入して使うようにしたり、ヘアケア商品を色々試してみたり、髪型を模索したり......

 

ホームケアに関しては、とりあえずシャンプーとトリートメントはサロンで買えばなんとかなるやろ(雑)と思い、通っていたサロンで販売していたIRONOWAのDr.seriesのものを購入して使うようになりました。

お風呂上がりには、ヘアミルクをつけて、乾きかけや乾かした後にヘアオイルするといいという情報を聞き、やってみたらいい感じでした。

ヘアミルクはずっとパンテーンの洗い流さないトリートメント(なんだかんだこれが安定して良さげだけど開拓はしたい)

夜のケア用ヘアオイルはYOLUのリラックスナイトリペア、朝のセット用ヘアオイルはアンドハニーに今は落ち着いてるけど、今後他のものも色々試したい所存......

 

まあそんな感じで色々やってたら、髪を褒められることもあり、効果出てるのかな?やったぜ!という気持ちです。

髪型も変えてウルフにしてみたけど多分いい感じ!

 

こうやって色々取り組んで、コンプレックスを少しずつでも減らしていけると嬉しい。

今年もヘアケアは色々やっていきたいです。いいブラシやアイロンを買うのもいいなー。

 

そして今年の美容重点トピックも新しく考えようかな。何にしよう。眉毛かな?

 

まとめ&今年の目標

全体として、まだまだコロナ禍は終わっていない、という気持ちはありつつも、少しずつ取り戻せるものを取り戻しにいった年でした。

思ってた以上にやりたいことできたなとか、充実してたなとか、ちゃんと前に進めてるなって思ってます。

 

反省点としては、絵上手くなりたいとか資格とりたいとか、そういうのはもっと取り組まなきゃなと思いました。外に外に、アクティブにはなれたけど、こうやってコツコツやることにもっと力を入れたいです。今年は。

 

あと、やっぱり散財しすぎて不安にはなる。

やりたいことやるぞ!という気持ちではいるけど、やっぱりお金は大事。

とはいえ、我慢することを目標にするのもなーとも思ったり。

もちろん、我慢して節約することは必要だし時にはそうするけど、それを目標にするのはな.......と思った結果、出費のムダを削ることと、お金の勉強をすることを、金銭面では目標にすることにしました。

 

あと、やりたいことやるぜ!を第一目標にしていて生き急いだ昨年だけど、今年はやりたいことをやるぜ!のスタンスは貫きつつ、生き急ぎすぎず程よいペースを確立したいなと思います。

 

ということをふまえ。2024年の目標は

  • 無駄遣いしない
  • お金の勉強をする
  • 資格などの勉強や趣味のお絵描きや興味のある手芸、自分磨きなど、自分をアップデートすることに継続的に取り組む
  • やりたいことをやり、アクティブに動き、新しいことにどんどん手を出すことを今年も継続しつつ、金銭的にも体力的にも無理のないペースを築く

 

という感じにしたいと思います。

去年の私はやりたいことやる!バランスをとりつつ!というようなことを言っていたけれど、今年は引き続き積極的にやりたいことをやりつつ、「バランスをとる」の精度を上げる感じでいきたいと思います。

自分のペースを確立して、やりたいことやって、もっとなりたい自分になる。

 

それでは2024年もよろしくお願いします。

ミュージカル『ラグタイム』感想

芳雄さんが出演していなかったら観ていたかわからない、でも観て良かった作品なので、その感想です!

そういう作品に出会えた時って、観劇していてとてもうれしい時。

 

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あらすじ、キャスト、製作陣くらいしか調べてこなくて、どうだろう、と思いながら最初は観ていたのですが、それぞれ別々にあった登場人物たちの人生が重なり合ううちにしだいに惹かれていきました。

群像劇的な良さ!

 

そしてこの作品は音楽の使い方がとても良くて、ミュージカルとして数々の楽曲や、歌うまキャストによる歌唱が素晴らしかったのはもちろんのこと、コールハウスの弾くピアノのメロディーが切なくて優しくて素敵。

 

コールハウスの弾くピアノの演奏が人々を惹きつけたことにも納得がいき、コールハウスの演奏で一気に空気が変わってからサラと再会するまでがとても美しくて、2幕でマザーがコールハウスの演奏を思い出しているシーンが悲しくて温かくて.......

物語の中でのあの音楽の存在感が良かったです。

 

芳雄さんのコールハウスは、全然黒人には見えないけど(笑)、黒人として生きることの葛藤がすさまじく伝わってきて、そして、武器による復讐をやめ、法廷で真実を話そうと決意し、同胞たちを説得する場面では歌と共にものすごく心を動かされました。

 

あの場面はまさに芳雄さんで見られて良かった。

極端な復讐の道に走っても、そこにはいつも真っ直ぐな感情や、あらゆる葛藤の末に考え抜いた結果がある。彼はただ、理不尽に大切なものを奪われて踏み躙られることが許せなかっただけ......

 

それだけ心を動かすコールハウスが命を絶たれる場面はとても苦しくて、訴えかけてくるものがありました。

 

悲しみ、怒り、やるせない現実を叩きつけてくる作品。

だけどだからこそ、ターテとマザーと子供たちのあのラストシーンに感じられる祈りが優しくて美しい。

 

こういう、現実にある怒りや悲しみを真摯に描きながら、その先への祈りがある作品は、私はとても好きです。

 

ターテは最初石丸幹二さんだとわからないくらいのみすぼらしい姿で、逆境の中の悲壮感が身に迫ってきました。でも、マザーとの初対面時に上品でお茶目な挨拶をするシーンなど、この人は本来は豊かな心の持ち主なんだな......と自然と思わせてくるものがありました。だからこそ、ラストシーンで彼の思い描く世界に希望を馳せたくなる。

また、話が進むごとにハンサムさが頭角を表してきて、マザーとのやりとりも素敵でした。

絶望も希望もハンサムも見事に表現できるのはさすが石丸さん!

 

安蘭さん演じるマザーは優しさとしなやかな強さで周囲を包み込み、この苦しみがあふれる作品の中での光として存在していて、この作品の持つ温かさも彼女によって作られているものが大きいと思いました。

 

遥海さん演じるサラは力強く感情豊かな歌声や瑞々しい空気感と共に、必死で生きているのが伝わってきました。

彼女の辿る運命は過酷でそして儚いものだったけれど、強い情念をもってして物語に大きな爪痕を残していました。

 

川口竜也さん演じるファーザーはいかにも古い時代の傲慢な白人家長という感じで、あの頑なな傲慢さも、終盤にみられる心境の変化が見える様子も表現が素晴らしく、コールハウスとの最後の対話はとても感動的でした。

 

東啓介さん演じるヤンガーブラザーは、物語の中で強い光を放っていて、でもマザーやターテのそれとは違い、真っすぐな危うさがある……

あの若々しく純粋な正義感や危うさを見せるお芝居がとてもよかったです。

 

あと、個人的に土井ケイトさん演じるエマ・ゴールドマンが好きでした。

とにかくかっこよくて、ターテたちへの温かいまなざしも素敵で、演説のシーンは思わず感化されそうになる……

終盤にアナーキストとしての自身の行く末をさらっと悟ってるのも好き。

 

全体を通してカンパニーの持つ力を感じ、このカンパニーで、これだけ訴えかけてくる作品を観られたことが本当に良かったと思います。

遠い国の遠い時代の話ではあるけれど、決して他人事ではないし、差別というテーマは普遍的で、それについて考えなくてもいい日はまだ来ていない。

この作品に触れられたことが、素晴らしい機会だと思いました。

2023年夏の思い出

夏の終わりに夏を振り返ろうと思っていたのに(なんか夏の思い出は振り返りたくなる)。それぐらいの時期に記事を書き始めたのに、気づいたらもう秋。

でもせっかくだから夏の思い出を振り返ろうと思います。

 

夏のディズニーリゾート

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ディズニーランド行きたいなー、と思っていたらコロナ渦になり、なかなか行けなかったディズニーシーとディズニーランドにやっと!

 

なんかタイミングいい時が夏だったから夏に行ったけどとても暑い(暑いの苦手な友人ごめんな)

 

けど水濡れめっちゃ楽しかった!アクアトピアは夏にさらに楽しさが増してる気がする。容赦なく顔面に水かけられながらゲラゲラ笑ってるの最高。

他にも水濡れイベント、スポットが充実してました。コロナ禍に入ってから久々らしいです。

 

テレビで特集されていて観たいなと思っていたビリーブ!シー・オブ・ドリームスはとても感動的で、ちょっと泣いた。

 

トイストーリーとベイマックス大好きなのに、トイストーリーマニアもベイマックス関係もできてから来たの初めてだったから。ほんとに来たの久々だったんだなと実感しました。

 

行きたいなーと思っていたところにたくさん行けたし、絶叫系苦手だけどなんかビッグサンダーマウンテンとかは楽しいし、美女と野獣は本当に感動するし、楽しかったことは数えきれない。

やっぱ夢の国で遊ぶの楽しいな!と思いました。

そして、私って自分が思ってる以上にディズニー好きなんだなと最近自覚してきたのでした(笑)

 

映画館に行く日々(ザファ、ムビナナ)

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夏はアイドリッシュセブンスラムダンクに、映画に忙しかった。

THE FIRST SLAM DUNKに至っては公開が始まったの1月だし私が初めて観たのも3月だけど、上映終了前の夏の熱気も印象的だったので夏の思い出にカウントします。

 

スラムダンクは弟が全巻持ってて、いつでも家で読めるけど読んだことがなくて、映画を観てそれをきっかけに原作も読んで、なんで今まで読んでこなかったんだろうと思ったけど、私にとっては今初めて読むからこそ刺さるものがあったと思います。結局。

 

今こうやって出会えて映画館で観れて良かったと思う。きっと私にとってのベストタイミングなんだ。

大好きな作品が増えるの幸せ。そして、まだまだ新しいものに狂えるんだな私、という安心感(笑)

 

劇場版アイドリッシュセブンは以前ブログにも買いた通り(あらゆる感想や感情は該当ブログに投げてます)、ずっとアイナナが好きでよかったと思わせてくれた。そして、友達やフォロワーさんと一緒に観たり、感想を共有したり、映画関係のイベントを楽しんだり、楽しいことをたくさん広げてくれた。

毎日に彩りをくれるアイドリッシュセブンが大好き。ムビナナ期間はそれを改めて実感させてくれた.......と思ったら全国ツアーも始まり供給いっぱいでもうずっと楽しいんだけど!

いつもありがとうアイドリッシュセブン

 

ずっと好きな作品や新しく好きになった作品を映画館で楽しむ日々。特別な日々。

とても輝いていました。

 

キューバダイビングを始めてみた

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海が好きだし水泳も好きだから何かマリンスポーツを始めたい、自然に触れたい、みたいな理由でなんとなく興味があったスキューバダイビングについに手を出し、ライセンスを取得しました。

 

まだまだ初心者で不慣れだし、そして、なんかちょっとでも調子が狂うと死にそうになるぞ!みたいな緊張感も常にある。

 

でもやっぱり海の中の別世界に入るのは楽しいし、爽快感がある。

 

こうやって世界が広がるのは素晴らしいなって思うし、近いうちに沖縄の海に潜りたいです。(沖縄が切れてきたから近いうちに沖縄旅行に行かないといけない)

やっぱり海が好き。

 

学生時代のサークルメンバーでグランピング

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学生時代のサークルの友人たちと、初めてのグランピングをしました。

 

セッティングとかしてもらえて且つちゃんとアウトドアレジャーだ!って感じで楽しい。

夜に花火ができたのも個人的にとても嬉しい。

夏の思い出感めっちゃある......花火久々......

 

割とよく会ったり話したりしてる人達から久々に会う人達まで、学生時代と同じように楽しく話して、こういうのってやっぱいいなって思いました。

主催してくれた友人に感謝。そして皆に感謝。

 

というわけで、振り返ると結構色々やってて充実した夏だったなと思いました。

ちゃんと夏っぽいこともして、楽しい夏にできて良かったです。夏は一番好きな季節だからさ......今年は特に暑くて、暑さのせいでほんと酷い目にあったわとは思うけど、いい夏だった。

楽しい時間を共有してくれた人たちにも感謝です。

イギリス旅行 その4

5日目

この日はロンドンを離れて郊外に出る日にしました。

比較的近めで、中世の町並みを楽しめるカンタベリーへ。

st.パンクラス駅から鉄道で向かいました。

ヨーロッパへと繋がるユーロスターも走っている大きな駅で、ハリー・ポッターのロケ地でもあるこの建物はTHEイギリスな趣たっぷり。

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そして電車に1時間程乗って到着したカンタベリーの町並みは、ロンドンとはまた違った中世っぽい可愛い町並み

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カンタベリーに着いたらまずは世界遺産カンタベリー大聖堂へ。

英国国教会の総本山であり、中世から続くゴシック建築の大聖堂は流石、佇まいが壮大です。

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大聖堂の中も、広くてステンドグラスが美しくてとても豪華。

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ここの回廊もハリー・ポッターのロケ地らしいです。たしかにファンタジー感がすごい!

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そして大聖堂の中で最も古い地下聖堂は、撮影禁止でしたが、荘厳ながら薄暗く無骨な雰囲気があるのが、地上階の華やかなゴシック様式よりもさらに古い歴史を感じました。(地下はロマネスク様式になっているみたいです。西洋建築の知識が乏しい......)

 

大聖堂の中庭の風景も素敵でした。素朴なイギリスって感じの建物も並んでいて、ロンドンでは見られないであろうイギリスを楽しめました。なんか、魔女とか潜んでそう。

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その後はカンタベリーで有名なティールーム、「Tiny Tim's Tearoom」で、お昼ご飯代わりにスコーンを食べに行きました。

スコーン大好きな私だけど、イギリス旅行5日目にしてまだスコーンを食べられていない私......

 

スコーンはめっちゃデカかった!メロンパンぐらい。

でも美味しかったです

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他にもヴィクトリア・スポンジなどイギリスのトラディショナルなケーキが並んでいてそれも気になりました。

 

そしてこのお店、幽霊が出るゴーストルームがあって、そこを見学することもできます。幽霊が出るティールーム、いかにもイギリス!って感じですね。

イギリスでは幽霊が出る物件は人気らしい......

 

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暖炉などがあって趣を感じるお部屋。入った途端ちょっと空気が冷やっとしたのは気のせいなのか否か......

 

カンタベリー・ローマン博物館にも行きました。小さいけど展示品は本格的。

古代ローマの資料が豊富なのが流石ヨーロッパ

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そしてカンタベリーといえば川沿いの街並みが美しい町なので、川沿いを散歩しました。

 

でも3月上旬は花や草木が枯れているので、温かい時期に来た方がいいかも(ガイドブックでは花が沢山咲いていて綺麗な写真が載っています)

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そして夕方頃にロンドンに帰りました。途中、クレカが突然使えなくなりましたが、なんとか回復。海外での支払いが突然続くと不正利用を疑われたのかも......

 

6日目

ロンドン滞在も最終日。

まずはお土産ショップへ。大好物のショートブレッドや、イギリスの伝統菓子であるファッジやトフィー、紅茶パック等々を購入。

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そして最終日にしてやっと晴れたので、近くの公園を散歩しました。土曜日の朝はランニングをする人も。近くにこんなに素敵な公園があるのは羨ましい。

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そして町を歩いてなんか紅茶とお菓子とか食べれそうなカフェで朝食にしよ......というわけで近場のカフェに入り、キャロットケーキとハーブティーを頂きました。

1日目は胃袋がキツくてちゃんと味わえなかったキャロットケーキ、美味しかった......

 

思いのほか時間が余ったので、その後はなんとなく気になっていた、『THE ASTROLOZY SHOP』さんへ。

占いグッズや魔術グッズが揃う名店で、魔術の国イギリスに来たからにはちょっと行ってみたかったのです。

西洋魔術だけでなく東洋魔術のグッズもあって、パワーストーンなども盛りだくさん。

お店にはたくさんの人が訪れていました。

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せっかくなのでこのお店にいらっしゃる有名な占い師さんに占ってもらいました。

 

英語で書かれた占いブック、英語の勉強としても活用する.......つもり

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そうして空港に向かい、飛行機に乗って帰宅。

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何回か機内食が出ましたが、1番最後(だったかな?)の機内食にチャーハンがあって、それを食べるとホッとして美味しくて、あんまりなかった食欲が回復してきました。

やっぱりアジアの食べ物が恋しかったんやな。

 

飛行機は夜に日本に着陸し、帰宅して翌日も休みでしたが、休日でも早朝に目が覚めることが少なくない私が珍しく昼過ぎまで爆睡でした。

 

そんな感じのイギリス旅行(ブログを完成させるまでに時間がかかりすぎ)

 

憧れのイギリス、絶対ここ行きたい!ってところを観光し、ミュージカルを観たりスコーンを食べたり博物館に行ったりマーケットで買い物したりパブに行ったり、やりたいことが色々できて濃密な旅でした。

行きたいところに行く、やりたいことをやるってやっぱり自分の自信になる。自分をもっと好きになれる。

 

本当に楽しくて、大好きな場所がたくさんできて、改めてイギリスが好きだなと思ったというか好きになったというか。

 

すごくお金は飛んでいったけど、またいつか再びイギリスに行きたい!

『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』感想

『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD』、年明けに発表され、小出しにされる情報に心躍り、グッズを買い、ムビチケを買い、長らく楽しみにしていた映画......

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公開からかなり時間は立っていますが、ざっくりとした感想とアイドリッシュセブンへの想いを語ります。

 

映画はまるで本物のライブのような臨場感で始まり、そして流れるモンジェネ。

活気がありながらどこか洗練された雰囲気のモンジェネはまさに、今の彼らの成熟が表れているようで、始まりの懐かしい曲が、今の彼らによって新しいものにもなっている。

彼らはまさに生きているんだ......と思い、感極まりました。

 

ステージの機材が細かく映ったり、バックダンサーの方々の存在感があるのも、アイナナのリアルな表現、そして、アイドルのエンタメがアイドル以外の人達にも支えられていることを真摯に描いてきたアイナナらしさを感じでとても嬉しかった。

 

過去のナナライであった懐かしい場面が取り入れられているのも、今までの素敵な思い出を映画の中で再構築して見せてくれる愛を感じる。

 

その後も各グループともとても良かった。

 

推し(十龍之介)に関していうなら(目が足りないけどとりあえずまずは推しだけは必死で見た)、力強さや雄み強い妖艶さがありながら優しくて、じっとりした色気があるのに爽やかで生き生きしていて、この絶妙なバランスでできた唯一無二のセクシー&ワイルドが余すことなく発揮されていて、こういうところが改めて好き!と思いました。

 

それから、ラスディメorクレライのときは、MCではふわふわニコニコしてたのに曲に入った途端に表情が変わってピリッとした空気になる温度差にドキドキしたし、力強くかつしなやかで、長い手足を使いこなしたダンスは魅力的で目が離せないし......

 

そしてTRIGGERの新曲、BEAUTIFUL PLAYERが最高!

 

セクシーでゴージャスでバブリーでダンサブルなイケイケソング。それでいて真っ直ぐな歌詞。まさにTRIGGER!な新曲がまた新しく増えたことが嬉しい。そして衣装かっこいい!

 

やっぱりTRIGGERはかっこいい。彼らは何度も恋させてくる......

 

ひとまず推しと推しグループに関してはこんな感じなのですが、最高の夢を見せてくれて元気をくれるIDOLISH7、ガンガンにブチ上げてくれるŹOOĻ 、カリスマ性と質の高いエンタメで魅せ、溢れる愛でこちらまで暖かい気持ちにさせてくるRe:vale(イチャつきすぎである)

 

どのグループも素晴らしかった。そして今まで辿ってきた軌跡を感じられるからこその感動があった。これもまたアイドリッシュセブンの大好きなところ。

 

終盤はIncomplete Rulerの切なさと美しさと、その後陸の周りにアイナナの皆が集まってTOMORROW EVIDENCEへと移る流れがとても良かった。

 

そして16人揃ってのTOMORROW EVIDENCE、Pieces of The World、アンコールのWelcome,Future World!!!で最高潮に多幸感が溢れる。

 

この多幸感は、16人のアイドルたちが、それぞれの人生があって苦悩もあって、そんな中で成長し、希望を見つけ、アイドルとして最高に楽しい時間を作ってくれていることがわかるからこそ感じられるのだと思う。

 

私たち観客にもそれぞれの人生があって、時には辛いこともあって、だからこそ、様々なことを乗り越えてきたアイドルたちが見せてくれる幸せな瞬間に元気をもらえるんだと思う。

 

アイドリッシュセブンはそれを強く感じさせてくれる作品だ。

 

新曲でありこの映画を象徴する曲であるTOMORROW EViDENCEやPieces of The Worldは、苦難の先に光があって、それはこれから生きていく上でも支えになるような、そんな祈りと希望を感じさせる。

 

今回のライブは旅がテーマだけど、私が、ライブと旅が似ていると思うところは、目の前で、他のどこにもない素晴らしい景色を見られるところ。そして、その瞬間がいずれ宝物になるところ。

 

形に残らない、でも代え難いものを得るために、私は旅に出るしライブに行く。

 

刹那的な光にいつも支えられてきた。その光は消えても、きっとこれからの私にとっても宝となり支えとなるんだろう。

 

そう思わせてくれる映画だった。ありがとう、私の社会人生活スタート時からずっと私を支えてくれているアイドリッシュセブン ......!

 

ライブ映画としては若干の物足りなさはあって、(ライブというよりはライブ映像を観ている感覚になるカメラワークや演出、TRIGGERのセトリの、絶妙にTRIGGERを生かしきれてない感じなど)そこはリアルライブやCGライブが恋しいところなんだけど、気軽に何度も観られる媒体でとても良いものを観せてもらいました!

 

改めて、楽しいこと、つらいこと、色々なことがある中で、アイドリッシュセブンと共に、アイドリッシュセブンに時には支えられながら生きてきたことに感謝します。

そして、これからもそうしていけることが嬉しい。

とはいえ永遠なんて難しい。それでも、こういう瞬間たちがやっぱり宝物となって、それはこれからもずっと一緒だ。

ありがとうアイドリッシュセブン、これからもよろしく!

 

上映開始から時間も経ち、上映も少なくなりつつあるけれど、できる限り楽しみたいし、上映が続いてほしいと思います。

イギリス旅行記 その3(マチルダの感想含む)

4日目

好きに盛れる朝食ビュッフェもいいけど、カフェであらかじめ盛られてるイングリッシュ・ブレックファーストも食べたいな!と思って近くのカフェへ。

ホテル近くの公園(因みにラッセル・スクエアというところ)には、「Caffè TROPEA」というカフェがあり、イタリアンカフェだけどイングリッシュ・ブレックファーストも提供してるようなので行って食べてみました。

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先日はベーコン盛らなかったけどカリカリベーコン美味しい!カフェもお洒落でいい感じ。

 

天気が悪くても、カフェからだと公園の風景を楽しめる

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ただ、やっぱり量の多さには苦労したのだった......

完食できなくて申し訳ない。

 

この日の朝はロンドン塔へ向かいました。

 

駅から出てすぐに広がる、壮大で、そこだけ時間が止まっているような光景

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建物の中も広くて見応えがある。過去の要塞、そして王宮としての華もあるロンドン塔。

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そしてロンドン塔からもテムズ川タワーブリッジを見渡せる。ロンドンに来てる!って感じがして良い。

 

タワーブリッジのハイテクなのにクラシカルさがある感じが魅力的

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しかしロンドン塔といえば王室を中心に数々の人達の処刑や幽閉が行われた場所でもあり、恐ろしく悲しい背景を感じる場所でもあります。

 

悲劇の王妃、アン・ブーリンが処刑されたとされる場所。花が添えられていました。

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幽閉や拷問が行われていたブラッディ・タワー。

写真はないけど拷問器具が展示されていたりしました。

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幽閉場所だった部屋の壁には文字が残っていて、生々しい恐ろしさ......

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ロンドン塔は歴史好きとして、そしてミュージカル『レディ・ベス』(エリザベス1世の半生を描いたミュージカル)好きとしてとても見学し甲斐のある史跡ですが、単に興味深いだけでは済ませられない、重苦しい悲しみがありますね......

しかし来て良かった。

 

ロンドン塔には他にジュエルハウスという場所があり、撮影禁止でしたが数々の宝物や歴代の王冠などが展示されていてすごい......と思いながら目に焼き付けました。

 

そして中庭のこの建物が好きだった。
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ロンドン塔を出たら少しテムズ川沿いを散歩して、地下鉄でコヴェントガーデンへ向かいました。

 

ロンドンでは時間があればマーケットでアンティークとか古着とか買いたいなーと思っていたので、ホテルの近く、そして屋根があるから雨の日でもOKなコヴェントガーデンのマーケットへ。

 

コヴェントガーデンはマイ・フェア・レディのロケ地でもあったらしいです。

 

マーケットの入り口前のお花がお洒落

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マーケットやコヴェントガーデン駅周りには数々のブランドのお店も並んでいて、街を歩く人たちのファッションも素敵

 

マーケットでは数々の雑貨や服のお店があって、お腹すいてなかったから行かなかったけど食べ物のお店も並んでいました。

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賑やかで華やかで、それでいてクラシカルさと上品さがあって歩いてるだけでわくわく。

 

休憩所や、マーケット付近の広場では、楽器演奏や歌、大道芸などを披露する人たちがいて楽しい。

THE ヨーロッパの市場ってかんじでテンションが上がる。

 

服は買ってないけど、小物を色々買いました。

 

ちょうどロンドン風の、明るい緑のチェック柄ストールが欲しかったので、見つけて即買い。

 

エスニック柄のストールも好みだったので買い。

あと、モノトーンコーデの差し色に赤のショルダーバッグを合わせるのとかロンドン風で可愛いなーと思っていたので赤ショルダーも見つけたら買いました。

 

色々買ったけどリーズナブルで嬉しい(円安なりに)

 

旅行テンションによるフィルターはあるかもしれないけど、やっぱり掘り出し物が多い感じする。

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バッグを買ったお店では、お会計の後に気のいい店主のおじさんが、私が日本人とわかると、「ありがとうございました、じゃあね」って言ってくれました。

異国の地で日本語を話してくれる人がいると嬉しい。日本好きな人なのかな。

 

こうしてお買い物をして荷物を増やした私は、一旦ホテルに戻り、荷物を置いて、夜ご飯に近くのパン屋さんで買ったパンを食べて休憩した後に夜の劇場に向かいました。

 

この日はミュージカル『マチルダ』のソワレを観る予定なのでした。

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チルダは親子連れで観劇してる人がとても多くて、良いよなあこういうミュージカル、と思いました。

 

アルファベットが並ぶ舞台セットが可愛い。

 

濃い人物の多い作品だけど、どの登場人物も原作再現度がすごくて、俳優陣も実力派揃い。脚色も原作のテーマをしっかり伝えつつ舞台ならではの表現で(英語わからないから細部は理解できてないけど)、そして、楽曲やダンス、衣装、演出にエンタメ性が溢れていて、舞台化が上手い......!!と思いました。

結構客席を巻き込むようなシーンも多くて、これは子供ウケばっちりだわ〜とも思った。

 

子供達のパワフルで生き生きとした姿がとても印象的で魅力的で(子役の層が厚い!)、大きな存在に立ち向かっていくかっこよさや、子供たちは皆祝福されるものであるというメッセージが色濃く伝わってきました。



チルダは本当に元気と勇気をくれるミュージカル!

 

というわけで、イギリス旅行4日目も、観光にお買い物に観劇に、盛りだくさんな1日でロンドンを満喫しました。(続く)

イギリス旅行記 その2(ウィキッドの感想含む)

3日目

早めに寝たので早めに起き、ホテルの朝ごはんを食べました。

イングリッシュ・ブレックファーストを胃袋に負担がかからないように控えめにお皿に盛る(昨日のお昼はやはり食べすぎたので)

パンに卵にお肉に......みたいな朝ごはんが好きだからイングリッシュ・ブレックファーストは嬉しくなる。

固めのヨーグルトにシリアルとベリーをトッピングするのも美味しかった

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朝ごはんを食べて出かける準備をしたら、バッキンガム宮殿へ。

ここもとても行きたかった場所。

この日はミュージカル『ウィキッド』を観る予定で、上演劇場がバッキンガム宮殿やウェストミンスター寺院の近くなので、その辺りを観光するという計画。

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だけどこの日はバッキンガム宮殿の衛兵交代式のある日ではないと思っていたので、衛兵交代式は別日に行けたら行こうかなと思いながらバッキンガム宮殿にたどり着いたら、この日に衛兵交代式があるようで、宮殿前に人だかりができてました。

 

勘違い!ラッキー

とはいえこの日は寒い中悪天候で、雨に打たれながらの待機は辛かった。

早めに席を確保してカメラを構えるの、ヒーローショーを観る時を思い出すな......と思いながら凍えながらの待機。

 

悪天候だったし、演奏がなくなってしまったけど、観られて良かった。かっこいい。

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衛兵交代式を観たら、ウェストミンスターの方へ移動。

歩ける距離だけど、寒さと雨でろくに手が動かないレベルでかじかんでいたし、疲れすぎて地下鉄でウェストミンスター駅へ。

 

ウェストミンスター駅のすぐそこにはビッグ・ベン。ここもどうしても行きたかった場所のひとつ。

前記事で触れていた、大好きなアイドリッシュセブンの推しグループ、TRIGGERの、ロンドンが舞台のリリックビデオに登場する場所で、とても行きたかったのです。

リリックビデオのリンク↓

【7th Anniversary】Lyric Video #4 TRIGGER『Hidden Region』 - YouTube

これを観て、イギリスに行きたいなあ、できれば実在する聖地に行きたいなあ、でも行ける日はいつになるのかなあって思っていたから、本当に夢みたいでした。わたし、海外で推しが居た場所にいるよ!

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因みに、これは推しのぬいと一緒に写真を撮らないとな!と思って写真を撮ったらどう頑張ってもピントが合いませんでした。悲しみ

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その後は、これまたイギリスで絶対に行きたいと思っていた憧れの場所、ウェストミンスター寺院へ。

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荘厳さと歴史を肌で感じて、神聖な空気が流れていて、とても感動的でした。

建物もお墓も全てが美しい。

イギリスのこの重厚さが大好き。

 

予想外に衛兵交代式を観ることになったり(ラッキーだったけど)、この後ウィキッドのマチネが控えていたりで少し駆け足になってしまったけど、憧れていたこの空間に来られて良かった。

 

まだまだじっくり観て回りたいところだったけど、ヴィクトリア駅へ戻り、ウィキッドの上演劇場、アポロヴィクトリア劇場へ向かいます。

 

駅に着き、劇場を探して歩いたら、ウィキッドの文字と看板が。

ついにウィキッドを観られる......!

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ウィキッドはミュージカル好きとしては絶対に観たい作品だけどなかなか日本で再演されなくて、もうブロードウェイかウェストエンドで観るしかないか?と思っていた過去の私へ。

 

本当にウェストエンドで観るし、日本での再演も決まったよ。

 

客席に入って舞台セットを見ると、ドラゴンがかっこよくてテンションが上がる。

 

ウィキッド、いくつかの曲は有名だからもともと知っていたし、英語がわからないからストーリーも予習して行ったけど、実際に観たら大好きなミュージカルになりました。

 

舞台で観るとまず、とにかく世界観に魅了されました。エメラルドシティの美しさ......。

 

ウィキッドは正統派グランドミュージカルらしさと、エンタメ的なショー要素とのバランスがとても良くて、唯一無二のファンタジーな世界観が素敵です。

ファンタジーなのに社会風刺が巧みなのもすごい。

 

そしてその中で紡がれる、心を揺さぶるストーリーと名曲の数々で、これは名作なのも納得だわという気持ち。

 

Defying Gravityは何度か聴いたことがあるし好きな曲だけど、初めて生で聴けて圧巻されて幕間へ。

 

名曲For Goodは劇団四季さんの邦題の「あなたを忘れない」の方が馴染みがあって、日本語歌詞だとタイトル通りあなたを忘れないというところが強調されていると感じるけど、ストーリーの積み重ねを観た上で原曲を聴くと、I have been changed For goodという歌詞が繰り返されているのが印象的で、あなたに出会えて良かった。あなたに出会えて変われたことで今の私がある、そうしてあなたがくれたものは今も、そしてこれからも私の中で生きていく、というメッセージを感じました。(私の稚拙な英語力による解釈だけど)

ウィキッドの中でも有名なシーンが改めて好きになりました。

 

ウィキッドは、紆余曲折がありながら親友になった2人の別離を描いた切ない物語ではあるけど、お互いがお互いにかけがえのない変化を与え、それが彼女達のこれからを含めた人生を作っていくという物語なんだなと思いました。

ビターだけど前向きさと愛のある終わり方が本当に好き。

 

そしてますます10月からの劇団四季の公演も楽しみに......(英語歌詞の奥深さには唸るけど、やっぱり日本語で楽しめるのもとても嬉しい)

 

余韻に浸りながらホテルへ帰ると、ホテル併設のイングリッシュパブでディナーにしました。(泊まったホテルはロイヤル・ナショナル・ホテルというところで、一階にロンドン・パブというパブがあります)

 

とりあえずフィッシュ&チップスとコーラ

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これもまた量が多い......

でも身がたっぷりな白身魚のフライもポテトもソースも美味しい。

 

店内は広々としていて、1人でも入りやすく、居心地が良かった!

 

そんな感じのロンドン滞在2日目。

ロンドンに来たら是非これをやりたい!をたくさん叶えられた、盛りだくさんで濃厚な1日。じわじわと、来てよかった、来れてよかったという気持ちになりました。(続く)